リモートワークのリアル|リバミーの働き方
働き方・制度紹介
リバミーは「自由な発想で社会の課題に応える」というミッションを掲げていますが、その「自由」は働き方にも深く息づいています。
なかでも大きな特徴が、リモートワークを中心にした柔軟なスタイルです。
「フルリモートで本当にうまくいくの?」
「コミュニケーションは大丈夫?」
そんな疑問を抱く方もいるかもしれません。
だからこそ今回は、数字とリアルな働き方をまじえながら、リバミーの“等身大の働き方”をお届けします。
80%がリモートワーク|自由度と責任が共存する働き方
リバミーでは全社員の80%がリモートワークで働いています。
在宅だけでなく、コワーキングスペースや帰省先など、“自分が最も力を発揮できる場所”で働くスタイルが一般的です。
ですが決して放任ではありません。
ミーティングや1on1、チーム内のすり合わせなど、必要なコミュニケーションはきちんと確保されており、むしろ「オンラインの方が話しやすい」と感じる人も多いほどです。
Slackでの気軽な声かけや、カメラオンの雑談会など、形式ばらない交流もあるため、距離は物理的でも、心の距離は驚くほど近いままです。
平均残業10時間|成果重視の働き方
リバミーの月平均残業時間は10時間程度。
日ベースで見ると、1日30分ほどです。
「働く時間」よりも「成果」を重視しているため、効率よく進める仕組みが整っているのが理由のひとつです。
特にリモートワークの多い働き方では、無駄な移動や長時間の拘束を最低限にできるため、メリハリをつけて仕事に集中できます。
定時で終わらせる文化が根づいているため、「毎日遅くまで…」という雰囲気はありません。
むしろ早めに仕事を終えて、家族時間や趣味の時間を楽しむメンバーが多い職場です。
成長中の企業だからこそ、柔軟に変わり続ける
リバミーはまだ成長途中の企業です。
そのため、働き方の制度も「完成形」というより、社員の声を取り入れながらアップデートを続けています。
フルリモートでのオンボーディング体制づくりや、コミュニケーションの場の整備、挑戦がしやすい仕組みづくりなど、社内では常に改善の会話が交わされています。
「より働きやすくするには?」
「成長できる環境ってなんだろう?」
そんな対話をとても大切にしています。
家庭との両立も応援する文化
リバミーには育休の取得実績があり、現在までに2名が取得しています。
創業からの歴史を考えると、この数字はこれからさらに増えていくように思います。
制度として整っているだけでなく、チーム全体でフォローし合う文化があるため、家庭の事情に合わせて働き方を調整しやすい環境が整っています。
急な体調不良や学校行事などにも柔軟に対応でき、「家庭があるから働きづらい」という感覚はほとんどありません。
年間125日の休日で、リフレッシュが自然にできる
リバミーの平均年間休日は125日。
これは一般的にも多い水準で、有休も取りやすい空気があります。
リモートワークとの相性もよく、大型連休に合わせて帰省しながら仕事をしたり、平日に有休を使って混雑を避けてリフレッシュしたりと、働く場所と時間を柔軟に組み合わせるメンバーが多いです。
オンとオフをしっかり切り替えることで、仕事への集中力も自然に高まります。
コミュニケーションは工夫しながら、丁寧につくる
リモートワーク中心の働き方では、どうしても対面の雑談時間が少なくなります。
そのためリバミーでは、オンラインでも関係性を育てられる場を意識的につくっています。
・雑談OKのフリーチャット
・カジュアルなオンライン飲み会
・定期的なチームMTG
・1on1での個別サポート
自然体でつながれる場をつくることで、メンバー同士の関係が穏やかに強まっていくスタイルです。
リモートでも安心して挑戦できる会社へ
リバミーは、社員の働きやすさを企業成長の基盤だと考えています。
無理を重ねて成果を出すのではなく、環境を整えることで自然と挑戦しやすくなる。そんな状態を大事にしています。
80%のリモートワーク率、月10時間の残業、125日の休日。
これらは、集中して成果を出しやすい環境づくりの結果として現れた数字です。
リバミーは、場所にとらわれず、自分らしいペースで働きながら成長していきたい人にぴったりの会社です。
あなたがこれまで積み上げてきたスキルも、まだ形になっていない目標も、リモートワーク中心の環境なら伸び伸びと育てていけます。
ぜひ、リバミーで、あなただけのキャリアを描いてみませんか?