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「どこでも通用するWebディレクター」に共通する7つの強み

仕事紹介・キャリアパス

「どこでも通用するWebディレクター」に共通する7つの強み

Webディレクターの価値向上と質の高い人材の輩出をめざして、2018年に誕生したリバミー。現在は、さまざまな企業の課題解決に携わるWebディレクター集団として、日々業務に邁進しています。

Webディレクターとは

Webディレクターに憧れてスキルを身に付けようとしている人も、既に現場で働いている人も、「Webディレクターって、何をやる人?」と問われたら、一瞬戸惑うのではないでしょうか。

デザインやUIについてわかっていればいいのか。どこまで実務ができればいいのか。広告やシステムについて知らなくてもいいのか。現状は、Webディレクターについて明確な定義がなく、「サイトを制作する現場でリーダーとして動いていればディレクター」といった曖昧な理解をされていたりします。

リバミーが考えるWebディレクターとは、デザイン、コンテンツ、制作に必要な技術、知識、ツールやトレンドから、Webのシステムやインフラ、マーケティングまで、すべての領域において知見とスキルを兼ね揃えた人材です。

加えて、プロジェクトを適切に動かすためには、リーダーシップやコミュニケーション力も重要です。ここからは、「どこでも通用するWebディレクター」に必要な能力について解説していきます。

1.デザインの知識

ユーザーにとって見やすく、わかりやすいページデザインや動線を考えるWebディレクターにとって、デザインに関する基本的な考え方と知識は欠かせません。自らデザインまでできなくても、デザイナーと同じ視点で考え、コミュニケーションできるレベルのベースは持っておきたいものです。

2.システム・プログラミングの知識

Webディレクターがプログラミングをする必要はありませんが、フロントエンドエンジニアと各論を詰められるぐらいの知識は必要です。目的を実現するための複数の手法とそれぞれのメリット・デメリット、かかる工数や費用について把握したうえで、適切な判断ができなければなりません。

フロントエンドエンジニアや、バックエンドエンジニアからWebディレクターに転身し、活躍している人も数多く存在します。システムやプログラミングが未経験なら、基本的なスキルを学べるeラーニングや書籍などで学習しつつ、主流となっている技術や仕組みについてインプットしていく必要があります。

3.事務・運用能力

多様な業務を行うWebディレクターには、事務スキルやサイト運用の知見・ノウハウも求められます。電話やチャットで受付対応を行うカスタマーサポート、データ分析などのITサポート事務のほか、PMO(プロジェクトマネジメントオフィス)の基本タスク、サイトやWeb広告、SNSの運用ノウハウなどがあると、サイト公開後もチームをスムーズに動かすことができます。

4.コミュニケーション力

チームメンバーのモチベーションを高め、気持ちよく動いてもらうためにコミュニケーション力は欠かせません。コミュニケーション力が高いディレクターのチームは、活発に意見交換が行われ、ストレスが少ない状態で働くことができるため、成果に直結するアイデアが出やすくなります。

丁寧に話を聞く、相手の立場になって物事を考える、モチベーションが上がるようポジティブなガイドを心がけるなど、コミュニケーションが円滑になるための基本を押さえ、ジャッジすべき局面では明快な言葉で方針や実施すべきことを伝えられなければなりません。

加えてWebディレクターは、プロジェクトのリーダーとして上司やクライアントと交渉するシーンが多いため、傾聴力や折衝力も求められます。クライアントの事業を理解し、担当部門の悩みや課題を丁寧にヒアリングしたうえで、現実的な解決案を提案できるWebディレクターは厚い信頼関係を構築できるはずです。

5.マーケティング力

Webサイトやシステムを構築・改修する理由はさまざまですが、「売上を伸ばしたい」「ユーザーの利便性や社内の業務効率化を図りたい」など、必ず最重要テーマがあります。クライアントの指示通りに制作するのではなく、市場調査や自らの分析を元にクライアントに提案できる力があると、ずっとこの人と働きたいと思ってもらえるでしょう。

6.コンサルティング力

マーケティング力、デザイン力、データ分析力などを磨き、クライアントの事業成長にコミットできるようになると、サイト制作部門の組織課題解決まで含む総合的なコンサルティングを依頼されることもあります。このレベルに達したら、どこでも通用するWebディレクターとして活躍できます。

7.他の領域の専門スキル

Webシステムの運用・開発ディレクター、UI/UX設計を行うクリエイティブディレクター、計測・分析・提案を行うデータアナリスト、プロジェクトマネージャー、PMO…これらの仕事の経験は、Webディレクターとして活躍していくための貴重なベースとなります。

リバミー株式会社では一緒に働く仲間を募集しています

化粧品会社、通信キャリア、多拠点チェーンなど大手企業の案件が多く、上流から経験を積めるリバミーで働けば、「自分たちがビジネスを動かしている」「世の中を変えるような発信をしている」といった手応えと喜び、責任を実感することができます。